ぴかっと★ひらがな なぞりんマシーン(こどもちゃれんじすてっぷ)

   2015/06/03

すてっぷ4月号のエデュトイは「ぴかっと★ひらがな なぞりんマシーン」です。

年中さんくらいになると「文字を書きたい」と気持ちが多かれ少なかれ出てくると思います。
このくらいの年齢って「自分はもう小さい子どもじゃない」って想いが強くなってくるのでえんぴつをもって紙に文字を書くことは大きくなったって示せることのひとつなのかな?って勝手に解釈してる私です。
うちの長男もご多聞にもれず「文字を書きたい」病です。

『ぴかっと★ひらがな なぞりんマシーン(以下なぞりんマシーン)』はひらがなの書きはもちろん、おえかきやクイズや迷路などをして遊ぶこともできるので、まだひらがなの書きに興味がない子どもさんも楽しむことが出来ると思います。
興味がなくても『なぞりんマシーン』を手に取った途端にやる気になる子もいるかもしれませんね。

なぞりんマシーン

ぴかっと★ひらがな なぞりんマシーンの紹介

ひらがななぞりんマシーン

・ひらがななぞりんマシーン本体
・なぞりんペン
・ひらがなカードセット

「なぞりんペン」について

「おやゆびマークシール」を「なぞりんペン」に貼りつけます。
丁度シールの●を親指で隠して持つと正しい持ち方で書けます。

書いた後は「なぞりんシート」を「シート消し」でこすれば簡単に消せます。

「なぞりんペン」が書けなくなったら文具店などで良く売ってあるパイロットのホワイトボードマーカーで代用できるそうです。
step4-9.png

ぴかっと★ひらがな なぞりんマシーンのカード

1年間を通して、『なぞりんマシーンカード』や『なぞりんマシーン』を使って出来る教材が送られてきます。
カード

たくさんのカードは『なぞりんマシーン』本体の裏に収納できます。
お片づけ

まずは遊び感覚で取り組みましょう

4歳児にとっては、文字を書く以前に力を入れて線を引くことも難しいらしいのです。
鉛筆をにぎったことが少ない子どもさんに、いきなりひらがなを書かせてもうまくいかないと思います。出来なくて、ひらがなを書くことが嫌になりかねませんので最初はひらがなを書くより「めいろ」や「おえかきカード」などを使って遊びながら書くこと慣れさせるといいんじゃないかと思います。

わかりにくい問題も光と音でナビゲートしてくれます。
遊びのカード

ひらがなを書いてみよう

駄目なことかもしれませんが私は書き順が間違っていても注意しません。
別に勉強させてるつもりはないので本人が好きなように書かせてます。
あまりにもひどいときは声掛けはしますが、やり直させたりは無いですね。
うちではとにかく楽しくやるのが最優先です。
そうしないと私がイライラして駄目になりそうですもん(^^ゞ

「なまえカード」には自分の名前、「すきなことばカード」は本人の好きなものなどを聞いて「ひらがなシール」貼ってあげました。
自分の名前と自分の好きなものなので予想以上に頑張って書いてましたよ。
ひらがな

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今年の1月くらいに自分から「ひらがなを書いてみたい」と言い出したので自分の名前を書かせてみました。
思いっきりほめてあげたらひらがなを書くことに少しずつ興味が出てきたようです。

通っていた保育園で小学生に上がる前の子達がひらがなを書いたりしてるのを見て自分も文字を書いて勉強しているつもりになっているみたいです。
とてもほほえましいし、この「勉強って楽しいものなんだ」という気持ちをなるべく長く持っていてもらいたいので「こどもちゃれんじ」の教材も強制せずに本人のやりたいときに本人のペースで取り組むことを心がけています。
知育や学習面は深く考えず、とりあえず楽しければいいかな。って思ってます。
ひらがなが書けなくても気にしません。書ければ書けたで損はないってだけです。
だってまだ4歳だし。今はまだ楽しく遊ぶのが一番ですよね。


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